歴史と遺跡 - Tourism Western Australia
他国語のサイトを見る

 

西オーストラリア州はかつて、オーストラリアの他の地域とは異なり流刑地にはならなかったため、自由に入植することができました。そのためイギリス植民地時代の面影を残す歴史的建造物や歴史の足跡がさまざまな形で残されています。

 

州都パースには1899年に英国王立造幣局の支局として建てられたパース造幣局や、ロンドンの高名な教会セント・マーティン・イン・ザ・フィールズの鐘が寄与されたバラック広場のベルタワーなど、イギリスの面影が残る建物が多くあります。 カルグーリーのオーストラリア探鉱・採鉱労働者記念館のポペット・ヘッド

 

港町フリーマントルにも、1850年代に建てられた旧フリーマントル刑務所など、多くの歴史的建造物が当時のままの姿で残っています。

 

やがて農業や牧畜の発展とともに誕生したパース近郊の町には、ヨーロッパの雰囲気を大切に守りながら、広いベランダや冷気を通すための高い天井、渡り廊下など、オーストラリアの気候に対応するよう多様に変化した様式の建物が残されています。パースより約90分のドライブで行ける、絵葉書のような町、ヨークも、そんな建物が多く残る町の一つです。

 

ゴールデン・アウトバックの全長900km以上にもなるゴールデン・クエスト・ディスカバリー・トレイルは地域の主要観光地25ヵ所を結んでおり、クールガーディ、メンジーズ、カルグーリーなど初期の金鉱試掘者や探検者たちの足跡や逸話をたどることができます。こうして歴史ある町を訪れた際には、町のあちこちにあるパブを訪ねてみましょう。今も昔も愛されるパブは、過去と現在の文化の架け橋になっています。

 

Sign up and receive hand picked destinations ready to explore, offers to get you away quicker and events from across the state.

If you want to update your subscription details, please click here