ワジャマップ/ロットネスト島の北西海岸にある静かで人里離れた湾、シティ オブヨーク湾は、ライシー・ビーチとキャサリン湾に挟まれた場所にあります。

この湾は、1899 年にワジェマップ沖で沈没した不運な鉄船「ヨークヨーク」にちなんで名付けられました。船の大きな鉄の錨は回収され、現在はトムソン湾のメイン桟橋の近くに記念として置かれています。

沖合で起きた悲劇にもかかわらず、ビーチ自体は静かでリラックスできます。ピクニックに最適な場所で、ビーチのすぐそばには木々が生い茂り、西オーストラリアの強い日差しを遮ってくれます。家族連れでビーチサイドでのんびり過ごしたり、近くでクオッカを観察したりするのも楽しいでしょう。ただし、あまり近づきすぎないように、子供たちが思う存分楽しんでいる様子を見守るようにしましょう。

砂丘を抜けると、カーリニャ・ビディがシティ・オブ・ヨーク湾を通り過ぎ、息を呑むような美しい景色が広がります。それもそのはず、シティ・ヨーク湾とライシー・ビーチの間のカーリニャ・ビディは、この歩くの中でも特に起伏に富んだ地形を誇ります。