建国200周年記念樹は現在、森林の地面から20メートル上にある最初の展望台まで登れるようになっています。ただし、改修工事はまだ進行中です。

建国200周年記念樹は、オーストラリア建国200周年記念事業の一環として1988年に建てられました。観光客が登って鑑賞できるように建てられたものですが、航空機が飛行できない時には、火災監視所として利用されたこともあります。

地上に足を着けたまま過ごしたい方は、インフォメーションシェルターで火災監視樹木について詳しく知ったり、カリー森林でピクニックを楽しんだりできます。

また、ロリキート・ストロールを辿ると、美しいミソサザイ、シロハラコマドリ、ハイイロオウギビタキに出会える可能性が高いです。カリー森林が花を咲かせる時期には、樹冠にいるムラサキズキンインコの鳴き声が耳をつんざくほど響き渡ります。往復200m、難易度2のこのトレイルは、気軽に歩くです。