洞窟の展望台まで歩くできます。

この保護区は、壮大な花崗岩の露頭が特徴で、西側には大きな展望洞窟と波状の地形があり、それが岩の名前の由来となっています。この岩はアボリジニの重要な文化遺産であると同時に、森林地帯に水を供給する複数のダムの集水域としても機能しています。これらのダムは森林地帯での木材伐採時代に建設され、狭軌の森林地帯鉄道の蒸気機関車に水を供給する水源として利用されていました。木材は1930年から1937年にかけて、周辺に点在する多くのキャンプからカルグーリー・ボールダーに供給されていました。

キャンプファイヤーは、状況が許す場合に限り、備え付けの焚き火台でのみ可能です。通常、許可されている期間は4月から11月です。最新のキャンプファイヤー状況をご確認ください。

薪はご自身でご用意ください。薪を含む木材の移動に関する最新の規制については、第一次産業・地域開発省にご確認ください。国立公園やその他の自然保護区では、薪や焚き付けの採取は禁止されています。

帰る際は、ゴミは必ず持ち帰ってください。

このキャンプ場では予約はできません。予約不可のキャンプ場は先着順でご利用いただけます。